AI 機能の概要
Subwright は文字起こしだけでなく、原稿を使える内容に変えます。AI 機能はインスペクタのステージごとにまとまり、どれもローカルの Ollama かクラウドのモデルを使えます。
対応 LLM
- ローカル: Ollama
- クラウド: Claude、OpenAI 互換、DeepSeek、Gemini、智譜、DashScope(Qwen)、OpenRouter、MiniMax
設定 → AI でプロバイダー、エンドポイント、API キーを設定します。キーは端末内に留まります。
AI の置き場所
| ステージ | 機能 | 内容 |
|---|---|---|
| 原稿 | AI 校正 | 同音異義語・人名・用語を行ごとに修正。各提案は確認してから適用 |
| 原稿 | 整理 | 文末の句読点とフィラーを削除、短い間隔を結合。元に戻せます |
| 原稿 | AI 改行 | 文字数に合わせて字幕行を再分割。ASR の再実行は不要 |
| 理解 | 要約 | 読みやすい要約と要点をストリーミング出力 |
| 理解 | インサイト | 口調、感情、話題、人名、行ごとの感情 |
| 理解 | マインドマップ | 原稿から折りたたみ式の話題ツリーを生成 |
| 理解 | チャット | 原稿に基づくマルチターン Q&A |
| 理解 | チャプター | 話題ごとの章。クリックで映像へジャンプ |
| 納品 | 翻訳 | 原稿全体を翻訳。原文 / 二言語 / 訳文を切り替え |
プライバシー
- ローカル Ollama: データは端末外へ出ません
- クラウド API: 原稿テキストのみ、選択したプロバイダへ。Subwright は保存しません
- AI 機能は設定でいつでも切替・無効化できます
最終更新日